MENU
不安神経症,サプリ,サプリメント 不安神経症,サプリ,サプリメント

不安神経症,サプリ,サプリメント

メンタルンで不安神経症に負けないカラダに!

 

わけもなく不安な気持ちになったり、突然ブワッと込み上げてきて泣き出してしまったり、片っ端からモノを投げつけたくなったり、怒鳴り散らして、その後ものすごい自己嫌悪に襲われたり…
したことってありませんか?

 

こういう経験って誰しも1回や2回はあるんじゃないかと思いますが、私は結構ツライ時期がありました。
上の子の入学と、下の子の入園が同時期だったんですが、まさに「あちらを立てれば こちらが立たず。」
あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ、でも何をやってもうまくいかない。
「自分はこんなにダメ人間だったのか」と落ち込んでばかりいました。

 

一度そういう状態になってしまうと、夜もあまり眠れなくて、不眠が続いてしまうんですよね。
夜によく眠れないと日中余計に不安定になって悪循環なのですが、無理やり眠ろうとしても、そううまくいくわけもなく…
病院に行った方がいいのだろうか、と長い間悩みました。

 

実際はそんなヒマもなかったのですが、あるときサプリメントを勧められたのです。それが私とメンタルンの出会いでした。
今では毎日充実した生活を送っていて、当時のことが嘘みたいです。

 

 

不安神経症,サプリ,サプリメント

不安神経症だけじゃない!メンタルンで改善できる心身の不調

 

実は私にメンタルンをすすめてくれたのは、地元で暮らす父だったのですが、加齢による変調からか不眠の状態だったそうです。
それが元で入院することにもなってしまい、退院後に始めたサプリメントがメンタルンだったのです。

 

はじめは、サプリなんかで改善できるわけがないと思っていたのですが、実際に目の前で父が元気にしている姿を見せられますと、まあ、どんな広告よりも説得力がありますよね(笑)ちょっと前までゲッソリと病室に横たわってたんですから。
とはいえ、父に話すと心配されますので、同じものを調べてコッソリ購入したわけです(笑)

 

メンタルンは寝る前に飲むといいような口コミをどこかで見たので、毎晩6粒、寝る前に飲むようにしました。
飲み始めて2週間くらいしてから、ふと、あることに気が付きました。
私は若いころからずっと過食と拒食が交互にやってくるような傾向があったのですが、まずそれが止まっていたのです。

 

イライラしたり不安定な状態になると、少しでも落ち着きたくて一息入れたい、リラックスしたい、そういう気持ちでコーヒーをガブ飲みしていたんですが、そう言えば最近あまり飲んでいないな、と思ったんです。

 

よくよく振り返ってみると、便秘がなくなったりとか、肌荒れが減ったりとか、冷や汗が出なくなったり、といった変化もありました。
その時生まれて初めてすごく穏やかな気持ちになっていて、余裕が生まれたのと心の変化を感じたのを覚えています。

 

不安神経症って?サプリメントが効果的な理由

 

調べてみると「不安神経症」という状態に近かったのかな、と今では思っています。
正確に言うと不安神経症というのは少し古い呼び方で、現在では「全般性不安障害」「パニック障害」「強迫性障害」「自律神経失調症」の大きく4症状に分類されるそうです。(私には全部当てはまりそうな気がしますけど^^;)

 

この中でも特に全般性不安障害にあたる症状を不安神経症と呼ぶ場合が多いそうで、具体的には「不安、緊張、イライラ、頭痛、肩こり、動悸、息苦しさ、不眠、疲れやすい、などの状況が慢性的に続いている状態」のことです。

 

原因はストレスと言われることが最も多いですが、ストレスに気が付かない場合もあるので、気が付かないうちに入院一歩手前の状態まで悪化してしまう人もいます。アルコールに手を出して依存症になる方や、いくつかの症状が複合してどんどん治りにくくなってしまう方もいます。

 

「そこまで行ってる方はサプリを試す前に病院へ行きましょう」なんて、無責任に書いてある記事も見つけましたが^^;
そこまで行ってるかどうか、なんて、自分ではわからないんじゃないでしょうか?^^; 
わからないから重症化するんですよね?

 

それこそ病院へ行ってみないとわからないと思いますが…
もし病院に行ったとして、薬を処方されて、効果が出なくなるたびに薬を変えて、何回も病院へ通って、副作用が出たて、それを抑える薬を処方されて…
なんてことになったら、考えるだけでゾッとします!って、さすがにこれは偏見だと思いますが(笑)

 

ただ、私もそうでしたが、病院へ行く時間が取れない方もいますし、
「サプリを試してみて効果がなければ病院へ行ってみる」
というのは、選択肢としてあるんじゃないでしょうか。

 

不安神経症のような症状にサプリメントが効くというのは、なんだか不思議な気もします。
しかし実際、同じ仕事をしていても元気いっぱいな人と、いつもグッタリしている人はいますよね。

 

ストレスに弱い方、というのは確かにいます。
そして、その原因の一つが栄養の偏りであることも多いです。
そういえば、当時は子どもたちに手がかかって自分の食事は疎かになっていました。

 

メンタルンをはじめ、不安神経症に効果的とされているサプリメントには、ストレスを緩和する成分が含まれています。
代表的なものが「ギャバ(GABA)」と「トリプトファン」です。
ストレスに強い人は、食生活で上手に取り入れているのです。

 

したがって、メンタルンを飲み始めると不安神経症にみられる症状だけでなく、「過敏性腸症候群が治った」「唾液分泌過多症が改善された」「貧血が治った」などの声も見られます。精神的な不調は腸内環境が原因だとする学説もあるくらいで、栄養の偏りがいかに体に悪影響を与えるかがうかがえます。

 

なにがいいの?メンタルン全成分解説!

 

ギャバは発芽玄米に多く含まれるアミノ酸の一種で、副交感神経を優位にする働きがあります。
人は緊張しているときは交感神経が優位になっていて、副交感神経が優位になると、血圧が下がり呼吸が穏やかになります。

 

トリプトファンもまたアミノ酸の一種で、「幸せホルモン」とも呼ばれる脳内物質セロトニンの原料です。
チーズ、ナッツ、レバー、マグロ、かつお、納豆などに多く含まれます。

 

ストレスを受けると、脳はノルアドレナリンという神経伝達物質を分泌します。
ノルアドレナリンは筋肉を緊張させたり、心拍数を上げる働きがあります。これが過剰に分泌されると不安神経症になりやすくなってしまいます。
そこで、ノルアドレナリンの分泌量を調整する働きを持つセロトニンの出番です。

 

しかし、ストレスを受け続けると、セロトニンが足りなくなってしまいます。
セロトニンを増やすには、規則正しい生活、適度な運動、食生活などに気を付けるといいのですが、それができないから不安神経症に陥るわけで…
よし、サプリメントで補ってしまおう!というわけです。

 

メンタルンには、ギャバとトリプトファンの他にもたくさんの成分がギュッと詰まっています。
ここではメンタルンの成分がなぜ不安神経症に効果的なのか、徹底的に分析してみたいと思います。

 

 

バレリアン

吉草、エゾカノコソウ、セイヨウカノコソウなどとも呼ばれます。根に鎮静作用があり、ハーブや漢方薬として用いられています。北海道で栽培しています。

 

ラフマ

中国原産の多年草で、葉をお茶にしたものはヤンロン茶と呼ばれます。ポリフェノールを多く含んでいます。

 

イチョウ葉

イチョウ葉はドイツでは薬効を認められており、日本から輸出されています。ポリフェノールを多く含み、脳内血流改善などの効果があるといわれています。

 

テアニン

茶に多く含まれるアミノ酸の一種で、リラックス効果や抗ストレス効果、睡眠改善などの効果があることが知られています。

 

タルトチェリー

メラトニンとアントシアニンが大量に含まれています。メラトニンは抗酸化作用が強く、夜暗くなると増加して、脈拍、体温、血圧などを下げる働きがあります。アントシアニンはポリフェノールの一種で、こわばった筋肉を和らげます。

 

葉酸

不足すると貧血を起こしやすくなります。飲酒により吸収が妨げられてしまいます。レバー、緑黄色野菜、果物に多く含まれます。

 

エゾウコギ

サポニンを多く含み、補気、睡眠作用が漢方薬として利用されます。北海道に自生します。

 

クワンソウ

沖縄の言葉で「眠り草」を意味し、古くから不眠や精神安定に効果があるとされて食されています。

 

紅高麗人参

高麗人参を蒸した後乾燥させたもので、紅参と呼ばれます。自律神経の乱れを整える効果、他の漢方薬の薬効を高める効果があります。

 

チロシン

アミノ酸の一種で、抗ストレス作用や、集中力を高める効果があるとされています。納豆、乳製品、ナッツ、アボカド、たけのこ、かつお節などに多く含まれます。

 

 

メンタルン以外のサプリだとセントジョーンズワートが含まれていることが多いのですが、これは海外では薬として処方されており、飲み合わせによっては強烈な相互作用を引き起こすことがあります。慣れない日本人がサプリメントとして服用するのは危険です。

 

一方でメンタルンは漢方薬の成分を主としていることがわかります。
日本で生活している私たちが急に西洋のハーブを始めるより、古来から親しんできた漢方薬の方が体に合いそうですし、漢方薬にはほとんど副作用がない、というのは有名ですね。

 

不安神経症,サプリ,サプリメント

不安神経症かも?チェックリスト

 

サプリを試してみて効果がなかったら病院へ行ってみる、というのも一つの方法ですが、その前に不安神経症かどうか、セルフチェックしてみてはいかがでしょう。

 

□ 理由もなく不安になる
□ 将来に希望が持てない
□ 集中力が保てない
□ 記憶力が落ちた
□ イライラする 
□ めまい、頭痛、動悸、ふるえ、のどのつかえ などの身体的症状がいくつもある

 

チェックの付いた項目が「ひどくはないが、長く続いている状態」の方は、サプリメントの効果が出やすいそうですからメンタルンの出番かもしれません。

 

どれくらいで効果が出るの?

 

サプリはいつ飲んでもいいのですが、効果的に使うならメラトニンの効用を考えて、夜寝る前に摂取するといいそうです。
飲み始めて2週間ほどで効果を感じる方が多いようです。

 

サプリメントは3か月試してみないとわからない、という考え方があります。
これは細胞のターンオーバーが3か月サイクルである点に基づいているのですが、メンタルンは美肌サプリではありませんし、ターンオーバーを待たずとも即効性があります。

 

同時に、メンタルンは薬品ではありませんので、飲んですぐに眠れる、効果が切れるまでは安定する、というものでもありません。
不安神経症等の治療に用いられる処方薬だと、4〜8週間服用して効果を判断することになっています。
ですので、メンタルンも最低1か月は試したほうがいいかと思います。

 

 

定期コースでの購入がお得

 

メンタルン1本(28日分)は定期購入コースで13,500円です。
2回購入すると解約手数料がかからなくなる上に、7日分(4,050円相当)のアルミパウチがオマケでついてくるので、定期購入コースでとりあえず始めてみて、2回分届いたところで効果を判断してはいかがでしょうか。

 

計算すると1日462円ですが、サプリメントですので、自分の体調に合わせて量を減らしてもいいと思います。
(1日6錠以上に増やすことはお勧めしません。)

 

なお、通院中の方や、ほかのサプリメントや薬と併用される場合は、念のためかかりつけ医に相談されることをおすすめします。

 

不安神経症,サプリ,サプリメント

不安神経症の治療方法は?処方薬や漢方薬を使えば本当に治るの?

 

もし心療内科や精神科を受診した場合は、細かい問診票に回答して、さらに尿検査や血液検査を行って、体の不調がほかの病気でないことを確認します。

 

正式に「全般性不安障害」「パニック障害」などと診断されると、抗不安薬、抗うつ薬などを処方され、状態に合わせて薬を変えたり、カウンセリングなどの精神治療を並行していきます。このとき処方される薬には依存性があることも。

 

経過観察のため通院する必要もありますが、本当に治るかどうかは、実際やってみないと分かりません。
完治しないまでも軽快すればよし、みたいな方もいますし、薬が合わなくてジプシー(徘徊)しているという方もいます。

 

心療内科や精神科は敷居が高い、という心理的な側面もありますよね。
もし通院が周囲にバレたら、と思うとやはり行きにくいです。治れば問題ないですが、いざ勇気を出して行ってみて、ジプシーし始めると「薬が効かないのは診断が間違っているのでは」と思ったりして、信頼関係が築けなくなってくると、治るものも治りにくくなってしまいます。

 

メンタルンの成分を見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、
そうです。不安神経症には漢方薬も効果があります。

 

代表的なものが「抑肝散」と呼ばれるもので、イライラ、不眠などに効果があります。
他に半夏厚朴湯、加味帰脾湯など、症状に合わせていくつかの種類があります。

 

しかし漢方には「虚証」「実証」という概念があります。
虚証とは体本来の機能が弱っている状態、不足している状態を指し、反対に実証とは、余計なものが溜まっているせいで本来の機能がうまく働けない状態を指します。

 

虚証と実証を取り違えると効果は得られません。
同じ病気でも、個人の体質に合わせて、症状に合わせて、ピンポイントに治療をしていくからこそ、劇的な効果を得られるのが漢方薬です。

 

はたしてその判断をうまくできるでしょうか。
今月は虚証でも、来月は実証かもしれません…医師に相談するのであれば最初から漢方薬は選びませんよね。

 

メンタルンなら虚証実証、どちらにも効果的な成分構成になっていますし、症状に合わせて薬を変えていく必要もありません。
ほかのサプリや処方薬と違って、副作用や依存性もありません。

 

不安神経症に負けないカラダを作るために

 

現在は日本人の10人に1人が鬱、もしくはその手前の状態だそうです。
自覚症状がない人を含めると、4人に1人とも言われます。つまるところ現代病です。社会現象と言ってもいいかもしれません。

 

これはあなたのせいではありません。病気のせいです。
家族に一人がなりうる症状なのです。

 

実は、不安神経症で受診すると、処方薬と同時にサプリメントを勧められることがあるそうです。
特に欧米でその傾向が強いです。
もし身近な方に不安神経症の兆候が見られたら、まずはそっと見守ってあげて欲しいと思いますが、状態が落ち着いた時にサプリメントをすすめてみるのもいいかもしれません。

 

ただし注意すべきなのは、素人判断であのサプリを試し、このサプリを試し、病院もあっちへ行ったりこっちへ行ったり、とジプシーしてしまうことです。処方薬も、用法・用量を自己判断で増やしたり減らしたりすると、副作用がひどくなることがあります。

 

誰だって油っこいものを食べすぎれば胃もたれしますし、塩辛いものを食べすぎればむくみます。
サプリは、不足している栄養を補う目的のものなので、摂りすぎて体調を崩すのでは本末転倒です。

 

メンタルンであれば1日6粒上限を守って飲みましょう。まずは8週間だけでも、試してみるといいですね。

 

 

サプリを飲んでるから、と考えないで、生活習慣を見直すこともお忘れなく。
今の生活をガラリと変えることは難しくても、少しずつ取り入れていくことはできると思います。サプリなら飲むだけですし、生活が変わると、考え方も変わってきますよ。

 

メンタルンを使って、快適な生活を送ってくださいね。

 

 

 

更新履歴

不安神経症,サプリ,サプリメント

このページの先頭へ